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【開催レポ】マブーの歩き方教室6月:梅雨の合間に@東京調布

  • zag107
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

 元公立中学保健体育教員、健康と環境改善アドバイザー、馬渕正彦先生のオリジナル、マブーの「歩き方教室」を6月13日(土)に、調布市文化会館たづくりで開催しました。


 梅雨になりましたが、この日は晴天に恵まれました。新しい方をお迎えして、練習しました。


主な練習内容


<屋内>(和室)

・ストレッチ体操  

ストレッチ体操
ストレッチ体操

・二段モーションの歩き方  

・腕振りと脚振り


腕振り
腕振り

  

脚振り
脚振り

・ゴムベルト歩き  

ゴムベルト歩き
ゴムベルト歩き

・アフリカントレーニング

アフリカントレーニング
アフリカントレーニング

・壁押し歩き(特に言葉と動作の一致) 

・その場スキップ  


<屋外>

・下り坂歩き  

下り歩き
下り歩き

・ビデオ撮影&アドバイス

 

参加者の感想(参加者の「きろくしま帳」から抜粋)


・できるだけバランスを考えて歩きたいです。腰を高くして歩くことを意識したいと思います。


・肩が下がっていると指摘されました。リュックの左側がなぜ下がるのか分かりました。意識するようにしたいと思います。


・脚をねん挫してから、補助具なしで歩けなくなりそうでした。初めて参加して指導を受けました。姿勢がよくなり、気分もさわやかになりました。


・腕や膝の動きを意識していたら、スムーズさがかけるような感じがしました。とにかく姿勢をよくして歩いていたら、全体的によくなるように思いました。継続したいです。


・気温もよく、外であるときも気持ち的にやりやすかった。気持ちよかった。


馬渕先生の感想

 新しい方2名を迎えて新鮮さと活気のあるレッスンになりました。

今回一番力を入れたことは 私の説明を聞きながら動作も同時に真似すること。「それっ!」と口に出して歩き出したり、「トントンッ」 言いながら軽くジャンプしたりするように、言葉と動作を一致させることです。


 これは合気道を習っていた時にある師範が、初心者にはこれが効果あると言っていたのを思い出して試しました。声を大きくすると少し恥ずかしさも出ますが、「心と体の解放」という難しい目標に近づいていけそうな気がしてきました。しばらく、このことに力を入れて行くつもりです。

 

スタッフの伊藤

 新しい方が入られると、以前からの参加者にも刺激があるようです。

 また、声を出して動くと体の動きがよくなるというのは、よくスポーツでも聞きます。掛け声の効果です。思い切って声を出すと、気分も上がって、いい練習になりますね。



次回は、7月11日(土)調布市文化会館たづくり 11階  1101号室 和室で行います。


★お問い合わせは zag107@gmail.com 伊藤


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マブーの歩き方教室

*馬渕先生は、電子書籍「整頓のマジック 

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