【開催レポ】マブーの歩き方教室5月:春の風を感じながら@東京調布
- zag107
- 5月11日
- 読了時間: 3分
元公立中学保健体育教員、健康と環境改善アドバイザー、馬渕正彦先生のオリジナル、マブーの「歩き方教室」を5月9日(土)に、調布市文化会館たづくりで開催しました。
和室の窓からは富士山がくっきり! 気持ちのよい風を感じながら、練習しました。

主な練習内容
<屋内>(和室)
・新型足指セパレーターの配布
・自作人形を使っての体の使い方説明。

・でんでん太鼓のようなブランコ運動。柔らかさと滑らかさ。
・腕振りと脚振り


・姿勢の確認と壁押し歩き

・カニ歩きとワニ歩き


・アフリカントレーニング

・受け身(前と後ろ。斜め前回り)

<屋外>
・坂下り歩き(スロープを利用。数センチ大股に歩く)
・ゴムベルトトレーニング

・フリー&アドバイスタイム

参加者の感想(参加者の「きろくしま帳」から抜粋)
・初めて受け身をやりましたが、体が動かないことを思い知らされました。動きを意識して行動しなくてはいけないと実感しています。
・関節が痛かったりしますが、そこはカバーして他の筋肉などを使うのも良いと感じました。
・エクササイズを止めると、元の姿勢に戻っているのを指摘された。
三日坊主にならないようにしたい。
・滑らかさと柔らかさは課題。
スキップとジョギングをすることをすすめられたので、出来る限り時間と場所を作ってやりたいと思います。
・脚の振りで全体の動きがスムーズになる気がした。手の振りがどうしてもぎこちなくなってしまうので、手足を合わせてスムーズにしたい。
・さわやかな風を受けて、気持ちよく歩けました。おかげで歩くことで体調を整えることができます。活動量を増やしていきたいです。
・月1回のレッスンで姿勢がリセットされてよいのだが、休憩とかで気が抜けると悪い姿勢になってしまう。良い姿勢がいつもできるようにしたい。
・教室にかよっているおかげで、姿勢も気を使っている。おかげで、姿勢がいいねと言われます。
馬渕先生の感想
以前はなかったのですが、9名の参加者だと和室が狭く感じました。しかし、みなさんのやる気で熱気も感じました。新しい方は2回目なので、どの動きも教科書通りにやろうとしているのがよくわかります。それが他の人へも良い影響を及ぼしています。特にお二人とも、私と目が合う度に背筋を伸ばしたり、どこか直すところはないだろうか?と考えたりしているのがよくわかりました。
後半、広場で行ったり来たりして歩いている時、道行く人に「みなさん、きれいな歩き方ですねー!」と声を掛けられたということです。このような他人の評価はとても嬉しいことです。「心と体の解放」をモットーに、楽しく気持ちよく歩くことを、さらに追求していきたい思います。
スタッフの伊藤
この歩き方教室は、ただ効率的な歩き方を身に付けるだけでなく、心のリフレッシュや健康づくりも目的としています。仲間と一緒に笑顔で練習することは、心身ともによい効果ある、とみなさんの姿を見ていると感じます。
次回は、6月13日(土)調布市文化会館たづくり 11階 1101号室 和室で行います。
★お問い合わせは zag107@gmail.com 伊藤
●書籍紹介 「マブーの歩き方教室」 購入はこちら


*馬渕先生は、電子書籍「整頓のマジック
オフィスが変わるあなたも変わる」(アネスト出版)も出版しています。
仕事環境の整理整頓と合理化・機能化に、まずは取り組んでみませんか?
気軽にできる整理整頓のノウハウ「整頓学」を紹介しています。



コメント