【開催レポ】マブーの歩き方教室2月:雪がぱらつく中で@東京調布
- zag107
- 2月8日
- 読了時間: 3分
元公立中学保健体育教員、健康と環境改善アドバイザー、馬渕正彦先生のオリジナル、マブーの「歩き方教室」を2月7日(土)に、調布市文化会館たづくりで開催しました。
朝から厳寒、雪がぱらついていました。暖かい和室で練習を始め、体が温まったところで終盤少し屋外で歩きました。
みなさん、寒さに負けず練習していました。

★関連情報:2月3日、馬渕先生は調布FMの福祉のコーナーに出演しました!
主な練習内容
<屋内>(和室)
腕振り、脚振り


カニ歩き、ワニ歩き


壁押し歩き
アフリカントレーニング

・一瞬の脱力でしゃがむ(まさかの時のケガを防ぐ)
・ランニングマン:股関節の動きを柔らかく大きくするための練習

ゴムベルトトレーニング

<屋外>
・坂下り歩き(人によっては走りも)

参加者の感想(参加者の「きろくしま帳」から抜粋)
・寒さの中でもケガなく運動することを心がけたいです。姿勢と手足の振り方は繰り返し意識し、日常に生かしていきたいと思います。
・部屋での稽古。座布団を使った歩き方は簡単なようで難しい。外での歩き方は、目のおきどころによって変わってしまうことを感じました。
・2回目の参加でした。普段使わない筋肉を使って、体を動かすことができてよかった。歩き方も前回よりよくなったといっていただき、うれしかったです。
・前回より、姿勢良い状態を保つということはできたのかなと思います。左右のバランスがうまく取れず、右足に力を入れるように気を付けたいです。
・右股関節が痛くて、思うように動けませんでしたが、腕の振り、脚の振りなど普段より意識して歩けたと思います。
目線を意識して歩き続けていくことがに身につくと期待してます。
馬渕先生の感想
寒さと天候の心配もあったのか、普段より少ない人数でした。しかし、他市からの見学者(実際に体験していただきました)もあって活気が出ました。
今回は、低い気温を考慮して室内練習を増やしました。壁押し歩きでは、姿勢と目線を確認してから歩き出すように注意しました。
股関節の動きを柔らかく大きくするための練習(ランニングマン)にも力を入れました。これを上手くできない人が多かったので、5㎝の踏み台を使って脚振りと同じように補助練習をしました。
来月は少しは暖かくなると思うので、屋外トレーニングに重点をおきたいと考えています。
スタッフの伊藤
厳しい寒さだったので、参加者が来られるのか心配でしたが、5名の方が集まってくださいました。みなさんの熱気で和室はすぐに暖かくなったので、温度を下げたくらいです。
寒いときこそ動くことが健康につながるということを、みなさんが意識して練習していたようです。
次回は、春の日差しを感じながら屋外で歩きたいです。
次回は、3月14日(土)調布市文化会館たづくり 10階 和室で行います。
★お問い合わせは zag107@gmail.com 伊藤
●書籍紹介 「マブーの歩き方教室」 購入はこちら


*馬渕先生は、電子書籍「整頓のマジック
オフィスが変わるあなたも変わる」(アネスト出版)も出版しています。
仕事環境の整理整頓と合理化・機能化に、まずは取り組んでみませんか?
気軽にできる整理整頓のノウハウ「整頓学」を紹介しています。



コメント