【開催レポ】マブーの歩き方教室7月:蒸し暑さの中で@東京調布
- zag107
- 3 日前
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元公立中学保健体育教員、健康と環境改善アドバイザー、馬渕正彦先生のオリジナル、マブーの「歩き方教室」を7月11日(土)に、調布市文化会館たづくりで開催しました。
梅雨明けはまだですが、かなり暑い日でしたが、8名が集まり練習しました。
主な練習内容
<屋内>(和室)
・転びそうになった時の対応法

・壁押し歩き
・腕振りと脚振り

・ワニとカニ歩き

・アフリカントレーニング(ここまで室内)
・分速80~100mを区別した歩き方(廊下で)

<屋外>
・ゴムベルトレーニング
・ゆるい下りを歩く

・いろいろな速度で歩く(臨時の50mトラックで)


参加者の感想(参加者の「きろくしま帳」から抜粋)
・1か月あいたので、姿勢が悪くなっていた。歩いているうちに、手足の振りがスムーズになった。分速90mで歩くと気持ちよかった。100mはかなり疲れた。
・急に暑くなり体がだるかったのですが、おかげさまでスッキリしました。
猛暑の中で運動量を確保することが課題です。
・つま先を上げて着地すること。靴の中で足の指を広げて接地面を大きくすることを意識したい。
・カニ歩き、ワニ歩きは初めてだったが、ワニ歩きはきつい。左手の開きが悪いと指摘された。初めて歩く速度を気にして歩いた。
・自分なりに速度を変えて、つま先を常に上に向け手を意識して歩こうと思います。
・自宅では出来ないことも多く、体のいろんな機能が使えることがわかりました。体中を使えて爽快感がみなぎりました。
・暑さ、だるさ、疲れなどを理由にしてすぐに気が抜けてしまうので、とにかく「みぞ落ちを持ち上げる」ことを一番意識したいです。
・室内で1時間、屋外で1時間。気分転換できてよかった。
馬渕先生の感想
歩いていれば何かにぶつかったり躓いて転んだりすることはどうしても起きます。そんな時の対応法を私の経験の説明も含めて最初に行いました。私が一番効果的と考えるのは、とにかく全身の力を抜いてすぐしゃがもうとすることです。見ていると、幼児は転ぶときも力んだりしていません。だから大怪我が少ないのではないでしょうか。
もう一つは自分の歩く速度を常に実感してみようということを行いました。車やオートバイならメーターの80キロや100キロという数字を目にすることで爽快感も増すと思います。それを歩くことでもやってみましょう⁈ ということで分速80~100mの速度設定で何度も歩いてもらいました。90mと100mでも明らかに違いがあります。ちなみに分速80mは不動産広告で「駅歩10分(800m)」などとよく使われ割りとゆっくりです。
慣れてくると90mと100mでもそのスピード感と爽快感の差は大きく、さらには自分にも自信が持てるようになってきます。
スタッフの伊藤
レベルの違う方もいますが、それぞれの方にマイペースでの練習をお勧めしています。無理なく楽しく練習していただきたいです。
次回は、8月8日(土)調布市文化会館たづくり 10階 百日紅・花水木 和室で行います。
★お問い合わせは zag107@gmail.com 伊藤
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*馬渕先生は、電子書籍「整頓のマジック
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